雇われない生き方を目指す人の必修科目! クリエイターのための自営学
 
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キャリアの参考書

「アイ・カンパニー」の時代

自分を株式会社として捉えて、的確にマネジメントしていく方法が学べる。

キャリアショック
成功するキャリアの作り方、キャリアを切り開く人の発想と行動パターンとは?

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (1)ブランド人になれ!

自分自身をブランドにするための50のステップ。

ソース

価値観の源泉(=ワクワク)を見つけて、自分らしく生きよう!

大好きなことをしてお金持ちになる

心構えからそのノウハウまで、示唆に富んだ独立指南書。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

自分の強みが診断で分る、話題の本。

 

1. 自分の強みを知る

 1-1 キャリアの棚卸をして自分の強みを知る
≫1-2 自分の「商品」を明確にする
 
 
1-1 キャリアの棚卸をして自分の強みを知る

先ず、B4以上の大きな白い紙と書きやすいペンを用意する。紙を横長において、縦軸と横軸を書き込む。縦軸は時間軸で、単位は年代。

そこへ、自分の中身を棚卸するつもりで、以下の項目ごとに書き出してみよう。書き終わったら、関連項目を丸で囲んでつなげてみる。

 職務経暦(経験)

     紙に書き出す作業が重要!      

キャリアの棚卸
    
自分の強みを発見!

 資  格
 特  技
 趣  味
 小さな頃から好きなこと
 今、興味のあること
 やってみたいこと


この作業を通して、自分の強み、つまり得意なことや、それを行かせる分野を発見したり確認したりすることができる。

 

1-2 自分の「商品」を明確にする

自分の強みが見えたら、自分の売りモノ=「商品」をはっきりさせよう。これは、貴方に何が頼めるのかを明確にするという意味である。“デザイナーです。たいていの事は出来ます。”と売り込まれても、説得力はないし、何を頼んだらいいのか分からない。

自分の「商品」が明確になったら、それをクライアントから見えるような形にすることだ。この「商品」をビジュアル化したものが、営業ツールとなる。
営業マンが自社の製品を説明する時に使用する「商品カタログ」、あれのクリエイター版をどう作れるかが課題となる。

クリエイターは、実績がものを言うから、過去の作品集を持って回ったり、作品集のホームページをアップするのも手だ。しかし、それはあくまで判断材料にしか過ぎない。もう少し工夫し、自分を商品化したプレゼンテーション・ツールを考えておこう!

 

 

 


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